かつお節と昆布を使った「コンカツラーメン対決」が15日、枕崎市の枕崎駅舎前広場である。豚骨をベースに仕上げた鹿児島水産高校食品工学科2年生と、昆鰹(こんかつ)合わせだしを使った枕崎市通り会連合会(加藤隆一会長)による勝負。互いに「絶対に負けられない」と闘志を燃やし、多くの来場を呼び掛けている。 かつお節が特産の同市と、昆布が特産の北海道稚内市が続ける官民交流「コンカツプロジェクト」の一環。 同日は地元ミュージシャンが出演する「ミュージックフェスタin枕崎駅」を開催。ラーメンは午前11時〜午後3時、会場内で販売し、投票してもらう。小丼のセットで600円。限定300食。