旭川地場産業振興センター道の駅あさひかわ(旭川市神楽4条6)で9月24日・25日、「旭川陶芸フェスティバル」が開催される。全道から約130の窯元・陶芸作家が集まり作品の展示販売を行う。主催は旭川やきもの協会と同フェス実行委員会。 (旭川経済新聞)

 昨年の会場の様子

 20回目の節目を迎えた今年は、「20」にちなんで、各窯元による縦・横・高さのいずれかが20センチの焼き物を集めた特別企画展「20cmやきものたち」を開催。来場者による人気投票を行い、上位10作品に投票した人の中から抽選で投票作品を進呈する。

 初心者や子どもも気軽に参加できる「陶芸体験」は毎年人気を集めている。ろくろや手ひねりで作品を作ることができ、作品は後日郵送される。両日とも11時〜・14時〜の2回開催。参加料は、手ひねり=1,300円、電動ろくろ=1,800円(いずれも送料込み)。

 そのほか、小学生を対象にした土の積み上げ高さを競う「伸ばして積んでつんで競争」を予定するほか、窯元によるろくろ実演(11時15分〜、13時15分〜)や陶芸の展示販売、飲食コーナーも用意する。25日10時からはチャリティー福袋(1袋500円)を販売し、収益金は全額、熊本地震義援金として寄付する。

 開催時間は10時〜17時(25日は16時まで)。入場無料。