千葉市中心市街地で10月2日から、「頬バル!欲バル!食べ歩きグルメ祭り−ちーバル」が開催される。(千葉経済新聞)

 チケット販売や店の案内を行う本部

 千葉市中心市街地のにぎわい創出を目的として、千葉中央地区を5エリアに分け食べ飲み歩きを楽しむ同イベント。2011年の東日本大震災を機に、「この街をたくさんの人が笑顔で歩く、そんなイベントを実現したい」という思いで地域の有志が集まり、「富士見祭り」として始まった。初回は43だった参加店舗が、5年目を迎えた今年は204店まで増えた。

 参加者はちーバルチケット(4枚つづり、3,000円)を購入し、ガイドブックに掲載されている店を巡り、チケット1枚を使い各店のイベント特別メニューを楽しむ。ガイドブックは街中で配布しており、当日はホームページやツイッターでバル参加者や店のスタッフが情報を発信して盛り上げる。

 開催日は地区によって異なる。10月2日=千葉みなとエリア、6日=中央蓮池・栄町・富士見1丁目、12日=裏チバ(新町・新田町あたり)、16日=富士見2・本千葉町、22日=千葉駅西口・北口、30日=ちーバル本祭。

 当日参加できなかったりチケットを使いきれなかったりした場合の対応として、10月31日〜11月3日には全エリアの参加店で650円の金券として使える「ちーバルNEXT」を行い、購入者に再び千葉に足を運んでもらえるよう工夫する。