東大阪ツーリズム振興機構(東大阪市荒本北1、TEL 06-6747-8815)が現在、東大阪市内飲食店情報ポータルサイトの掲載店舗を募集している。(東大阪経済新聞)

 東大阪市と東大阪商工会議所が昨年10月3日、ラグビーW杯2019の花園開催決定、2020年の東京オリンピック・パラリンピック、2021年の関西ワールドマスターズゲーム開催などの好機を生かし、交流人口の拡大と地域活性化を目的に観光地経営の視点で観光地域づくりを目指し設立した同機構。

 重点施策の一つに「ラグビーのまちを生かした『ラグビー(スポーツ)』観光の推進」があるが、ラグビーの観戦客は多いがそのまま帰ってしまう人が多く、「アフターマッチファンクションのように飲食も楽しんでから帰ってもらいたい」と、飲食店に特化したポータルサイト「ノーサイドのまち東大阪(仮称)」の開設を決めた。

 ウェブサイトには、店舗の特徴や電話番号、営業時間、アクセス、写真などの情報を掲載するページを設けるほか、満席・空席情報、情報ページからの予約誘導、キーワードやジャンルなどによる検索、クーポン発行などの機能を持たせる予定。更新作業は各店舗で行う。いくつかのプランがあり、内容によっては初期費用や月額費用のかかる場合もある。

 同機構では、1月18日14時〜16時、19時〜21時、19日14時〜16時に説明会を開催予定。説明会の参加申し込みは16日まで。説明会申込用紙は同機構のウェブサイトでダウンロードできる。説明会終了後も随時、掲載申し込みは受け付ける。

 同機構では70〜100店舗の掲載を目指す。2月下旬公開予定。