えびの市のえびの高原(1200メートル)で薄い黄金色に染まったススキの穂が秋風に揺れている。10月中旬まで見頃という。

 えびのエコミュージアムセンターによると、ここ数日の高原の気温は朝晩で16度、最高で22度前後。ススキは硫黄山や韓国岳登山道、不動池周辺などで8月下旬にえび色の穂を出し始め、徐々に白く、そして黄金色になって太陽を浴びて輝いている。