県サンビーチ一ツ葉(宮崎市)の指定管理者の職員が、同所で行っているバーベキュー用炭の販売事業で、購入者が使わずに残した炭を集めて「再販売」し、その売り上げを帳簿に上げず自分たちの飲み物代などに使っていたことが5日、分かった。炭販売は指定管理者の自主事業で経費に県費は含まないが、不適切な形での再販売は4年近く行われていた。事実関係の報告を受けた県は8月下旬、文書で再発防止を指導した。