宮崎市健康支援課は終末期医療の希望などを伝えるエンディングノートの書き方を市民に説明する「エンディングノートアドバイザー」の養成に取り組んでいる。これまで同課が選定した人を対象に2回の養成講座を開き、約500人をアドバイザーとして認定。ノートの普及に期待を寄せている。