高校野球の秋季九州大会(第139回九州大会)県予選最終日は10日、宮崎市のKIRISHIMAひむかスタジアムで決勝を行い、鵬翔が高千穂を3−2で破り21年ぶり2度目の優勝を果たした。

 鵬翔は1-2と1点リードされて迎えた延長12回裏、二死満塁から内田遥都主将がセンター前に2点適時打を放ちサヨナラ勝ちした。

 両校は、来春の選抜大会につながる九州大会(22日開幕・大分)に出場。組み合わせ抽選回は、13日に大分市で行われる。