南海トラフ巨大地震を想定した県の総合防災訓練は、児湯郡と西都市を中心に16日午前9時〜午後1時に行われる。

 沿岸部への大津波に備え、約4500人が参加して救助や医療、物資輸送などさまざまな場面での連携を確認。4月の熊本地震を教訓に、地元住民による避難所運営や、別の地域への住民搬送などの訓練も予定している。