地域で孤立しやすい認知症の人や介護者らが交流する「認知症カフェ」が、県内で広がっている。都城市を皮切りに、この2年余りで9市町の19カ所に急増。誰でも参加できるため、症状への理解を浸透させる役割も大きい。本県では、2025年には現在より2万人多い約7万人に膨らむと推計される中、地域単位で支える拠点として注目される。