気象庁は13日午後2時、えびの高原の霧島連山・硫黄山(1310メートル)で噴火の兆候が認められなくなったとして、噴火警戒レベルを「2」(火口周辺規制)から「1」(活火山であることに留意)に引き下げると発表した。これに伴い、えびの市は硫黄山から半径1キロの立ち入り規制を解除。周辺の県道も通行可能となった。