最近ヴィクトリア・ベッカムの顔が激変したのは有名な話だが、今回不自然に盛り上がった頬に注目が集まっている。

髪にはウィッグ、顔はボトックスとフィラーだらけと言われているヴィクトリアが、ニューヨーク・ファッション・ウィークに続いて、ロンドン・ファッション・ウィークに出席。真っ白なパンプスに紺のパンツスーツ姿で、パーティに登場した。

ミラー紙がそのときの様子を掲載しているが、不自然に盛り上がった頬は、まるでリスが食べ物をほおばっているかのよう。

トム・クルーズやニコール・キッドマンのように顔が腫れ上がるケースもあるが、デミ・ムーアのように、ほうれい線が目立たないよう、下がった頬の肉や口角を上げるために流行しているリフティングやフィラーを施した典型的な顔はリス顔と呼ばれている。

しかし、ヴィクトリアの場合は、単なる若返りが目的ではなさそうだ。というのも、「笑わない」「不愉快そう」「暗い」とったイメージが定着しているヴィクトリアは、最近、笑顔を見せたり、明るい部分をやたらにアピールし、いままでのイメージを払しょくしようと躍起になっているという。鋭いネットユーザーたちは、ヴィクトリアがリス顔にすると、微笑んでいるように見える点に注目。

盛り上がった頬は不自然だが、「リス顔のおかげで、笑わなくても表情が明るくなって一石二鳥だ」と、もっぱら好評のようだ。【NY在住/JUNKO】