ジョニー・デップが、アンジェリーナ・ジョリーに離婚問題でいろいろ相談にのっていると英紙ザ・サンが伝えている。

同紙によれば、アンジェリーナは自身の破たんした結婚生活についてジョニーに相談し、彼がアンバー・ハードとの離婚で雇った弁護士、ローラ・ワッサーを紹介してもらったのだという。

「アンジェリーナは、『ツーリスト』(10)で共演する何年も前からジョニーのファンでした。2人は撮影所ですっかり意気投合しました。彼らはそれ以来、連絡を取り合っていて、ジョニーとアンバーの離婚騒動の間も、よく話をしていました」「2人は現在の状況について話し合い、ジョニーがアンジェリーナにアドバイスしたため、彼女もローラ・ワッサーを離婚弁護士として雇ったのです」と関係者が同紙に証言している。

アンジェリーナとジョニーは、『ツーリスト』で共演したとき、撮影所での仲の良さが話題になり、不倫の噂もたったが、ブラッド・ピット、ジョニーの元パートナー、ヴァネッサ・パラディも含めて友人として親しく付き合ってきたといわれていた。ジョニーがわずかな交際期間を経てアンバーとの結婚を決めたときには、「感情に流されず、頭を冷やして欲しい」とアンジェリーナがジョニーに助言したとも報道されていた。

「ジョニーは、アンジェリーナよりブラッドを慰めるべきじゃない?」「ジョニーはもう面倒くさいことに首を突っ込むのはやめるべき」「アンジェリーナは誰にも相談する必要ないでしょう。自分で離婚を計画して、実行したんだから」などの読者コメントが英紙デイリー・メールのサイトには寄せられている。【UK在住/MIKAKO】