カナダ公式訪問で飛行機から降りてきた時のウィリアム王子一家の服装が、あまりにも古めかしすぎるとして、ツイッターが炎上したと英紙デイリー・メールが伝えている。

ウィリアム王子、キャサリン妃、ジョージ王子、シャーロット王女の4人は、全員ブルー系で統一されたファッションでカナダに到着。世界中の人たちの注目を集めながら飛行機のタラップを降りて来た。しかし、この時の映像を見た人々は一家の服装に感心しなかったようだ。

「どうしてロイヤルベビーたちはいつも古臭い服を着せられているの?家でくつろいでいる時はジーンズやスニーカーもはいているのかな」「ロイヤルファミリーが理解できない」「彼らは1950年代の服を着ている」「子供たちが19世紀のゴシック小説から出てきたみたい」などのツイートが殺到したと同紙は伝えている。

また、ハイヒールを履いたキャサリン妃がシャーロット王女を片手に抱いて階段を降りてきたことに驚いた人々もいたようで、「あんなに高い階段を、片手に王女、片手に手すりをもって、ヒールで降りて来た。すごい」といった声もあがっていた。

セーターに半ズボン、ハイソックスという服装のジョージ王子は、以前オーストラリアとニュージーランドを訪問したことがあるが、シャーロット王女は今回が初めての海外訪問。

「みんな特にシャーロット王女が見たかったようです。彼女はこれまで2回しか人前に出ていません。洗礼式の際、乳母車に乗っていた時と、エリザベス女王の90歳祝賀行事でバルコニーに登場した時だけでした」と関係者が同紙に話している。【UK在住/MIKAKO】