ケイティ・ペリーが大統領選で投票に行くことを有権者に訴えるため、ジョークサイトのビデオで全裸になって話題をよんだばかりだが、それに続いて今度はマドンナがヌードになった。

マドンナもケイティ同様、熱心なヒラリー・クリントンの支持者だが、1人でも多くの人に投票所へ足を運んでもらい、ヒラリーに票を投じてもらうためなら、服を脱ぐこともいとわないようだ。

マドンナは裸になり、目の下から乳首の上あたりまでを写したセルフィー画像を投稿し、「私もケイティ・ペリーと一緒に裸で投票するわ!ヒラリーに1票を!彼女がベストよ。ヌード投票シリーズ1」と書いた。この画像は投稿後45分間で1万2000以上の「LIKE」がついたと英紙デイリー・メールは伝えている。

「ヌード投票シリーズ1」ということは、今後もマドンナは投稿を続けるつもりなのかもしれないが、「マドンナ、もうすぐ60歳なのにトップレス画像って」「彼女が本当にヒラリーを応援したいのなら、まず服を着ることが一番効果的」「なんとか再びトレンディになろうとして、大失敗している例」など、同紙サイトには否定的なコメントが多く寄せられているようだ。

マドンナは2015年のブリット・アワード授賞式で、パフォーマンスしている自分の写真に、フォトショップ加工でヒラリーの写真を合成した画像もポスティングし、「ヒラリーを全力で応援します。私は知性と、女性やマイノリティの権利のために投票します」と書いている。【UK在住/MIKAKO】