ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは、少なくともここ数か月は仮面夫婦を演じており、同じ敷地内でありながら、別々の建物で生活していたようだ。

離婚は寝耳に水だったというブラッドだが、「2人は前からハリウッドにある邸宅で別々に生活をしていました。これまでにも2人はよくケンカをしていたようですが、徐々にケンカの頻度と激しさが増していったと言われています」「ブラッドは1人でいるのが嫌で、『マリアンヌ』(2017年2月公開)の撮影中に友人のところへ行っては家庭の問題を話していたようです。たび重なるケンカに飽き飽きしていたようです。かなりまずい状態だとも言っていました」と関係者がUSウィークリー誌に語っている。

一方でアンジェリーナの関係者は同誌に対し、「ブラッドが家庭の問題を人にしゃべるのは許せなかった。自分たちの問題は自分たちで解決するべきだと言っていた」と語っている。

ナショナル・エンクワイラー紙によればアンジェリーナは、怒りの極限に達するとブラッドのTシャツを切り裂くことがあると認めているようだが、ブラッドの目の周りに紫色のアザができていた件についてブラッドは、「転んだ」と主張していた。【NY在住/JUNKO】