シャーリーズ・セロンが映画の役作りのために増量を行っており、30ポンド(約13キロ)体重を増やすことに成功したと英紙デイリー・メールが伝えている。

同紙は新作『Tully(原題)』の撮影現場で撮影されたシャーリーズの写真を掲載しているが、チェックのシャツにキャミソール、ジーンズにスニーカー姿のシャーリーズは確かに別人のようなたくましい体つきになっている。同作でシャーリーズは3人の子供を育てている母親マーロ役を演じている。

「急激に太ったり痩せたりするのは体に良くない」「服の中に詰め物を入れているんじゃない?顔は太ってないから」「太ってもやっぱり美人」などのコメントが同紙サイトには並んでいる。

シャーリーズは『モンスター』(03)でシリアルキラー、アイリーン役を演じた時にも13キロ以上増量した。この役でシャーリーズはアカデミー賞主演女優賞を受賞している。『モンスター』で増量した時には「ドーナツばかり食べて太ることに成功した」と語っていたシャーリーズ。その努力が報われ、同作ではアカデミー賞も含めて17の女優賞を獲得していた。【UK在住/MIKAKO】