ウィリアム王子とジョージ王子、シャーロット王女と共にカナダを公式訪問していたキャサリン妃が、子供たちのプレイデートに、ロイヤルファミリーとしては初となるオール白のドレスで参加し、その勇気と美しさが話題を呼んでいる。

ガバメント・ハウス主催のキッズ・パーティに招待されたジョージ王子とシャーロット王女を連れて、ウィリアム王子と共にプレイデートに参加したキャサリン妃が着ていたのは、クロエのニットとコットンブレンド素材の白いドレス。

親がプレイデートへ参加する際の服装には、シンプルな3つのルールがあると言われている。1=動きやすく快適であること、2=シンプルであること、3=クッキーやジュースの汚れが目立たない色であること。つまり白を着ないことが鉄則なのだ。

ロイヤルファミリーでさえも、これまでこの鉄則を守ってきたが、「勇敢にもキャサリン妃は、生後17か月のシャーロット王女を抱き、3歳のジョージ王子を追いかけるプレイデートで、全身オフホワイトを着こなした」とピープル誌が伝えている。

今回の訪問では、子供たちのファッションは今一つだったが、キャサリン妃とカナダのソフィー・グレゴワ=トルドー首相夫人とのファッション対決に注目が集まっていた。

キャサリン妃のあか抜けたハリウッド女優を思わせるファッションは、今回も大いに話題となったが、ロイヤルブルー、赤やグリーンといったビビットカラーのドレスを着こなした後、あえてプレイデートにオフホワイトのドレスを選んだのは、キャサリン妃の挑戦だったのかもしれない。【NY在住/JUNKO】