ウィリアム王子、キャサリン妃、ジョージ王子、シャーロット王女が、カナダの公式訪問を終え、最終日には盛大な拍手で送られた。

到着時には、長いフライトに飽きたのか少々不機嫌だったジョージ王子。しかし、ガバメント・ハウスで行われたパーティなどでご満悦だったのか、帰りは飛行機に乗るまでずっと手を振っていた。待ち受けた人々の大きな歓声と拍手に応えるように、満面の笑みを浮かべ、時には両手で勢いよく手を振って人々を魅了した。

到着した際、カナダのトルドー首相に握手やハイタッチを求められたが、拒否していたジョージ王子は、帰国時にも、キャサリン妃に花束を渡した少年がジョージ王子にハイタッチと握手を求めたが、はやり拒否。握手とハイタッチはお嫌いなのかと思いきや、E!オンラインのビデオを見てみると、ウィリアム王子に促されて大人の男性と握手をする映像も残っており、どうやらその時のムードが関係しているようだ。

今回が外交デビューとなったシャーロット王女も、一家にならってずっと手を振り終始笑顔だったが、今回も「ジョージ王子は、世界で一番かわいい!」「あり得ないかわいさ」「ちょっと気難しいかもしれないけれど、そこもかわいい」とジョージ王子が大好評だったようだ。【NY在住/JUNKO】