キャサリン妃がクリーム色のドレスコート姿で、カナダ公式訪問の幕を閉じた。

前半は、ロイヤルブルー、赤、緑と鮮やかな色のファッションできめていたキャサリン妃だが、後半には紅葉が始まった秋のカナダで、あえてトレンドを取り入れ、クロエのニットドレス、ザラのブレザーと白系にチャレンジ。ジョージ王子やシャーロット王女はエンジのズボンやカーディガンなどでコーディネートして秋ファッションを披露する一方で、キャサリン妃は最終日、英国ブランド、キャサリン・ウォーカーのカスタムメイド・ドレスで人々を魅了した。

胸元が大きくあいたプリーン・バイ・ソーントン・ブレガッジーのドレスや、今回のコートをドレスのように着こなすキャサリン妃には、「痩せすぎ」を心配する声もあがっている。

しかし、キャサリン妃は2児の母になってさらに輝きを増しており、「今までで一番美しい!」「より洗練された」という絶賛の声も多数寄せられている。【NY在住/JUNKO】