アンジェリーナ・ジョリーがブラッド・ピットとの離婚を申請して2週間が経った。それはブラッドがプライベート・ジェット機の中で長男マドックスに虐待行為を行ったあとだったと言われている。警察や福祉当局、弁護士などに囲まれて毎日事情を聴取されているブラッドはボロボロの状態になっているという。

US Weeklyによれば、現在ブラッドは最悪の状態で、自分の人生が急に変わってしまったことをいまだに信じられない様子だという。いまだに離婚という事態に打ちひしがれていて、泣き崩れることも頻繁にあるらしい。

「ブラッドは自分の激変した生活が信じられないようです。良くない状態ですが、子供たちだけが彼をつなぎとめています。ブラッドは自分の家族に頼っています。両親や友人、マネージャーといつも話しています。彼の母親が、ずっと話を聞いています」と関係者が同誌に話している。

「12年前、元妻ジェニファー・アニストンに感じさせた気持ちを、いま自分が感じているのね」「ブラッドも聖人ではないけれど、アンジェリーナはもっと怖い気がする」「ブラッド、これがトラウマになってもう恋はできないかも」などの読者コメントが英紙デイリー・メールのサイトには並んでいる。

ブラッドは現在、セラピストが彼の隣に座って監視している状態でのみ、子供たちに面会することを許されている。その面会の状況を分析しながら、セラピストは今後も監視が必要かどうかを決めるそうで、セラピストの報告は福祉当局にも共有されている。

ブラッドもアンジェリーナもカウンセリングを受けることになっていて、その後は子供たちも含めた家族全員が受けることになっているそうだ。【UK在住/MIKAKO】