ウィリアム王子、キャサリン妃、シャーロット王女とともにカナダの公式訪問を終え、フロート水上機に乗り込んだ際のジョージ王子のおもしろ顔が、大きな話題を呼んでいる。

搭乗前には、笑顔で手を振って周囲を魅了したジョージ王子だが、フロート機に乗り込んで着席した後も、人々の心をつかんで離さなかった。

見送る観衆や周囲の様子に興味津々だったのか、ヘッドホンをつけ、窓ガラスに顔を近づけて外を覗いているジョージ王子の鼻が、窓ガラスに当たってつぶれている顔や、より目になって鼻が横につぶれている顔が、TMZ.COMなどに掲載されている。

今回も、「キャサリン妃の父親マイケル・ミドルトンにそっくりでハンサム!」と称えられたジョージ王子だが、ハンサムなだけではなく、鼻がつぶれても気にしない天然でチャーミングな様子には、観衆もネットユーザーたちもますます魅了されてしまったようだ。

「あんな子供なら、私も欲しい!」「かわいすぎるの一言!」「狙ってない根っからの天然であるジョージ王子が、どんな君主になるのか楽しみ!」といったハートマークつきのコメントがツイッターでも飛び交っている。【NY在住/JUNKO】