ウィリアム王子、キャサリン妃、ジョージ王子とともにカナダを訪れ、初の海外公務を行い、話題になったシャーロット王女が思わぬとばっちりを食らっている。

生後から兄ジョージ王子は、母方の血、とりわけハンサムだと評判のキャサリン妃の父マイケル・ミドルトンにそっくりだと言われており、今回もその愛らしさやかわいらしさが変わらず絶賛された。

一方のシャーロット王女は、90歳になったエリザベス女王の誕生日記念式典の写真で、「エリザベス女王に激似」と言われ、女の子でありながら「男の子だけどジョージ王子のほうがかわいい」「王室の血を濃く受け継いだ顔で、かわいそう」という声があがっていた。

今回は、初の海外公務とあって特にシャーロット王女に注目が集まっており、ガバメント・ハウスで行われたパーティでの生き生きとした様子や、キャサリン妃に贈られたブーケの香りを嗅ぐ様子などが、あどけなく、また愛らしいと評判だった。

しかしあまりにジョージ王子の顔がかわいすぎるせいで、子供としてのしぐさや表情ではなく、顔を比較しているネットユーザーが多く、「気の毒だけど、エリザベス女王にそっくり」「いや、エリザベス女王の子供時代のほうがかわいい」「チャールズ皇太子系の顔、かわいそう」「いや、キャサリン妃の母キャロル・ミドルトンにそっくり。ハンサムな父親似のジョージ王子とは大違い」といった意見のように、顔のつくりについては否定的なものばかり。

なかには、「ジョージ王子はくっきり大きな二重まぶたなのに、シャーロット王女のまぶたは重くかぶさっていて、まるでアジア人みたい」といった辛らつな声も。父親似のキャサリン妃より母親似の妹ピッパ・ミドルトンのほうが好きという人もおり、好みは人それぞれだが、気の毒なことにシャーロット王女は、生後17か月にして厳しい評価を受ける結果となった。【NY在住/JUNKO】