8月26日に公開されてから3日間で観客動員95万人、興行収入12億円を記録するなど、規格外の大ヒットスタートを切り話題になった新海誠監督作『君の名は。』。公開から1か月以上が経っても未だその勢いは衰えていないが、ついに公開39日間で観客動員1000万人・興行収入130億円を突破したことが明らかになった。

この度発表された初日8月26日〜10月3日までの39日間での記録は、動員10,025,897人、興収13,020,003,500円。連日様々なメディアで特集され社会現象化しているだけでなく、作品世界に魅了され何度も劇場に詰めかけるリピーターが続出していることがヒットの大きな要因となっている。

なお、この驚異的な大ヒットをうけて、待望の第4弾となる新ビジュアルを使用した記念広告の掲載が決定。10月14日(金)の新聞広告朝刊で新ビジュアルを使用した記念広告が掲載されるという。(掲載予定の新聞は東京:朝日新聞、大阪:朝日新聞・読売新聞、愛知:中日新聞、福岡:西日本新聞、北海道:北海道新聞)

10月1・2日の動員ランキングでも首位をキープし、週末映画ランキングV6を達成(※10月4日現在。興行通信社調べ)している本作。今後まだまだ数字を伸ばしそうだ。【Movie Walker】