“トムの日”である本日10月6日、トム・クルーズが主演最新作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』(11月11日公開)を引っさげて来日をすることが明らかになった。親日家で知られるトムは昨年『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(15)の公開時にも来日しており、映画のプロモーションで来日するのは今回でなんと22回目となる。

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』は、リー・チャイルドのベストセラー小説を原作に、元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼の主人公ジャック・リーチャーをトムが熱演するサスペンス・アクション。前作『アウトロー』(13)は日本でも大ヒットとなり、世界興収は2億1800万ドルを記録している。同じくトムが主演したヒット作『ラスト サムライ』(03)を手掛けたエドワード・ズウィック監督がメガホンをとり、久々の再タッグにも期待が高まる1本だ。

トムとズウィック監督(『ブラッド・ダイヤモンド』以来9年ぶりの来日)は映画公開に先立ち11月上旬に日本を訪れ、プレミアイベント並びに記者会見が行われる予定。過去の来日では「笑っていいとも」「徹子の部屋」といった大人気バラエティ番組への出演や三大都市弾丸ツアー舞台挨拶、歌舞伎町での大々的なプレミア開催など様々なことに挑んできたトム。ファンにも毎回“神対応”をしてくれると評判の彼が、22回目となる今回の来日では一体どんな姿をみせてくれるのか?楽しみに待ちたい。【Movie Walker】