アンジェリーナ・ジョリーが、体にいれていたブラッド・ピットに関するタトゥーを即刻消したようだ。

今年2月の時点では、アンジェリーナの体には17個のタトゥーがあるといわれていた。兄や亡き母、そして6人の子供たちやブラッドという、家族への愛と人生の歴史が刻まれており、アンジェリーナにとってタトゥーは命そのものだ。

「アンジェリーナは、ブラッドのことを象徴しているWhiskey Bravoの文字や、2月にカンボジアで6人の子供たちと、夫の誕生日を座標化したタトゥーを左腕にいれたのですが、7段目にはいっていたブラッドのタトゥーを即刻消したようです」

「アンジェリーナはビリー・ボブ・ソーントンと離婚した際にも、Billy Bobというタトゥーを消しています。離婚した夫の名前を消すのは普通なのですが、アンジェリーナは白黒はっきりさせたい性格なので、離婚を決めたらすぐに、彼女にとってマイナスの存在であるブラッドの痕跡を体から消したかったようです」と関係者がOK!誌に語っている。

ベン・アフレックとジェニファー・ガーナー夫妻やミーガン・フォックスとブライアン・オースティン・グリーンのように、子供のために離婚を取り消したり延期している夫婦もいるが、1度決めたら曲げないアンジェリーナがタトゥーを消したことで、望みが絶たれてしまったブラッド。今後は、共同親権争いの道が待ち受けている。【NY在住/JUNKO】