ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの離婚でとばっちりを受け、自分までメディアに取り上げられて迷惑しているというジェニファー・アニストンに、もっと深刻なピンチが訪れそうだ。

今年5月に亡くなったジェニファーの実母ナンシーを介護していた女性が、暴露本の出版を計画しているという。ジェニファーとナンシーは長いあいだ絶交状態にあったが、仲直りをし、親子関係は修復の方向へ向かっていたはずだった。しかし、In Touch誌によれば、ナンシーが亡くなる前の数か月間、ジェニファーとナンシーの関係は最悪だったそうで、ジェニファーは実の母親に対して冷淡だったという。

「介護の女性はナンシーとジェニファーが電話で話していたとき、そばにいましたし、2人が会っているときにも同席していました。彼女は本当のジェニファー・アニストンを暴き出そうとしています」「ナンシーは病気で、孤独でした」と関係者が同誌に語っている。

ジェニファーは、母親の遺灰を引き取り拒否したことでも話題になっていた。ジェニファーは告別式には出席したが、遺灰の引き取りを依頼されて断っている。このジェニファーの態度は家族や友人たちを驚かせたそうで、「ナンシーとジェニファーの関係が良くないのはみんな知っていました。ジェニファーはナンシーに会おうとしませんでしたし、母親が亡くなっても、遺灰を自分のそばに置いておくのは嫌なようです」と関係者は話している。【UK在住/MIKAKO】