つい先日までカナダ公式訪問のファッションで世界中の注目を集めていたキャサリン妃が、早くも英国で公務を再開しており、エレガントなピンクのバラがプリントされたワンピース姿を賞賛されている。

ウィリアム王子、ヘンリー王子とともに世界メンタルヘルスデーのイベントに参加したキャサリン妃は、淡いピンクのシフォン地に、赤いバラの花がプリントされた膝丈ワンピースで登場。上品で華やかな装いは、英紙デイリー・メールに「本物のイングリッシュ・ローズ」と表現されている。

「美しい。これこそ私たちの未来のクイーン」「綺麗なワンピース。髪型もシャンプーのコマーシャルみたいに完璧にきまっている」などのコメントが同紙サイトに寄せられている。

カナダではプリーン・バイ・ソーントン・ブレガッジーやクロエなど、これまでとは違うブランドに挑戦して話題を呼んだキャサリン妃だが、帰国後もこの傾向は続いているようで、今回のワンピースはケイト・スペードのもの。値段は428ポンド(約5万5000円)だと英紙デイリー・メールが伝えている。ケイト・スペードはキャサリン妃の妹ピッパ・ミドルトンお気に入りのブランドとして知られており、これまでキャサリン妃が着用しなかったのは不思議なぐらいだ。

この日、ウィリアム王子、キャサリン妃、ヘンリー王子の3人は、メンタルヘルスの問題を経験したことのある人々と語り合い、若者たちと一緒にロンドン・アイと呼ばれる観覧車に乗ったりしていた。【UK在住/MIKAKO】