WOWOW開局25周年記念企画である「連続ドラマW コールドケース 〜真実の扉〜」(10月22日〜22時スタート/第1話無料放送)の第1話完成披露4K・HDR 試写会が、10月12日に恵比寿ザ・ガーデンホールで開催。主演の吉田羊、永山絢斗、滝藤賢一、光石研、 三浦友和、波多野貴文監督が舞台挨拶に登壇した。吉田は「個人的に日本が世界に誇れるドラマを作ったと自負しております」と力強くアピールした。

ドラマ初主演となった吉田は「1人残らず同じ志で最後まで走れるってことがこんなにも居心地が良いものかと。俳優としても役の上でもお互いをリスペクトして前に進める環境を築けたのがすごくうれしかったです」と手応えを口にした。

その後、いまだからこそ言えること、というお題でのクロストークに。永山が「未解決事件あるかなあと思って。個人的にWOWOWさんとは今回で5回目の仕事なんですが、まだ僕はWOWOWに加入してないです」と告白すると、ゲスト全員がびっくり。

三浦は「一番ダメやつだな」と言うと、吉田も「すごいカミングアウト!衝撃的でした。すぐ解決して」と笑いながらツッコミを入れた。

「連続ドラマW コールドケース 〜真実の扉〜」は、ワーナー・ブラザース・テレビジョン制作の人気海外ドラマの日本版。神奈川県警捜査一課の女性刑事・石川百合(吉田羊)が、未解決事件の真相を見つけ出していく。同僚や上司役に永山絢斗、滝藤賢一、光石研、三浦友和が扮し、各話ごとに豪華なゲスト俳優を迎えている。【取材・文/山崎伸子】