奥浩哉の人気コミックを、新たにフル3DCGアニメーションで映画化した『GANTZ:O』(公開中)。二宮和也と松山ケンイチを主演に迎えて実写映画化された『GANTZ』(11)と比べても、フル3DCGで描くことでよって原作により忠実な世界観となっているが、じつは“乳揺れ”にも相当なこだわりがつまっている!?

死んだはずの人間たちと様々な星人との壮絶な死闘を描く「GANTZ」シリーズだが、中でも特に人気の高い「大阪編」をピックアップした今回の『GANTZ:O』。本編では黒のボディスーツに身を包んだ男女が激しい戦いを繰り広げるが、特に目を引くビジュアルを披露しているのが、原作でも人気抜群のキャラクター・レイカだ。

「GANTZ」の代名詞ともいえるこのボディスーツ。身体能力を最大限に発揮するため、体にぴったりとフィットする仕様になっており、生前グラビアアイドルだったレイカの抜群なスタイルがあらわになる。今回はフル3DCGを用いて、レイカ自慢の巨乳を見事に表現しており、露出のないコスチュームながら、何ともエロく、想像を掻き立てられるルックスに。

大阪を舞台に、極悪な星人・ぬらりひょんを相手に激しいアクションが展開される場面では、“乳揺れ”もしっかり再現。初めは戦局に戸惑う彼女だが、戦闘が激しくなり、肉弾戦となると、その巨乳も縦横無尽に暴れまくる。まるで肌に直接ボディペインティングを施しているかのようなリアルな揺れ具合に注目してほしい。

原作者の奥浩哉は、自身でも公言する巨乳好きで、バストの描き方には一家言ある作家。SF的な世界観もさることながら、要所にちりばめられたエロ描写も「GANTZ」人気のひとつだ。『GANTZ:O』の迫力満点のレイカのボディには、原作ファンも納得するはず!【トライワークス】