ハリウッドのミューズと言われているニコール・キッドマンは、今でも49歳とは思えない美しさを誇っているが、笑うと台なしになってしまうようだ。

ニコールのツルツルでシワのない肌は、ボトックスやフィラーによって作りあげられたともっぱらの評判だが、現在のところは大きく崩れておらず、その美しさは健在だ。

第60回ロンドン映画祭に白いパンツスーツで参加したニコールの写真がデイリー・メール紙に掲載されているが、相変わらず完璧なスタイルに、顔はまるで人形のように光輝いている。

しかしネットユーザーは、セミロングでセンターわけのブロンドヘアについて、まとめてアップにしていないためか、かなりパサついていると指摘。

また目を見開いて、驚いたり笑った際の額や頬のシワがあまりに不自然で、「ヘアダイのしすぎで髪がパサパサ」「赤毛のころが懐かしい」「凍り付いた顔を動かしすぎると危険!」「顔と首が別人みたい」「微笑むのはいいけれど、笑うべきではない」「笑うとホラー!」「あと何年、お人形でいられるかハラハラする」「顔の異変のカウントダウンが始まった」といった厳しい声が寄せられている。【NY在住/JUNKO】