カナダ訪問では世界中の注目を集め、ご機嫌で公務を終えたジョージ王子とシャーロット王女は、英国に帰国後、時差ボケにかかっていたとウィリアム王子が明かしている。

ヘッジファンドの女性CEO100人を招待し、ロンドンで行われたガラ・イベントに出席したウィリアム王子は、「子供たちは最高に行儀よくしてくれたので、よかったです。英国に戻ってきて以来、時差ボケにちょっと困っていますが」「とても忙しい週でしたが、一緒に子供たちも連れて行けたのはうれしかったです」と語ったとピープル誌のサイトが伝えている。

帰国後もウィリアム王子夫妻は忙しく飛び回っており、キャサリン妃は単独でオランダを訪問して大きな話題になったばかり。ウィリアム王子は国内で公務を行っており、ガラ・イベントに出席したり、病院を訪問したりと多忙な日々を送っている。

また、ウィリアム王子は、キャサリン妃のスタイリストからファッションについてアドバイスを受けたと言われており、病院訪問をした際、スーツのセンスがいつもより良かったと評判になっている。【UK在住/MIKAKO】