「アゴの肉が垂れないようにハチに刺させる」「朝はスムージーとセックス・ダストを混ぜたものを飲む」など、グウィネス・パルトロウが自身のサイトGoopで紹介してきたアンチエイジング法に、珍奇なものが多いとして英紙デイリー・メールが特集している。

同紙によれば、グウィネスは自らのルックスを保つために毎月1万4000ポンド(約178万円)を投資しているそうだが、それは怪しげな液体や風変りな食べ物を使ったものばかりだという。

例えば、アゴのシャープさを保つため、ハチにわざと顔を刺させる美顔術をグウィネスは奨励しており、この方法は「わざと体に傷をつくって、体内の治癒力を引き出す」ことで肌のハリを保つという。また、彼女が毎朝スムージーに溶かして飲んでいる、セックス・ダストという高価な粉末は、ハーブや植物、カカオや中国北部でのみ採れるベリーなどを原料としているそうで、肌に栄養を与えるとグウィネスは信じているようだ。

また、グウィネスは1日に20分かけて、ココナッツオイルで口の中を洗い流しているという。これはインドに古来から伝わる美容法で、口の中のバクテリアを除去し、歯を白くする効果があるという。さらに、加齢とともにシワが目立ってくる首筋は、オレンジやリンゴ、レモンをふんだんに用いたスクラブ剤で擦っているらしい。

デイリー・メールのサイトには「1万4000ポンドのほとんどは、写真のフォトショップ加工で消えていると思う」「ボトックスと整形費用も入っている」「お金をかけているにしては、年相応の外見」「暇とお金を持て余した人間はバカなことをする」などの読者コメントが続々と寄せられている。【UK在住/MIKAKO】