10月12日、50歳にして第1子妊娠を明らかにしたジャネット・ジャクソンに、隠し子疑惑が再燃している。

2012年にカタール出身の実業家ウィサム・アル・マナと3度目となる結婚をしたジャネットは、今年4月に、「家族をつくりたい」という理由で、突然ツアー延期を発表した。

そして9月末に、ジャネットは大きなお腹でロンドンのベビー用品店を訪れる姿を目撃され、ついにピープル誌独占で、白いニットのセーターを着た大きなお腹の写真と共に、「私たちは、神様に感謝します」という声明を発表し、初めて妊娠を認めた。

出産時期は11月末ごろと言われており、妊娠は50歳の直前という計算になるが、ジーナ・デイヴィスやケリー・プレストンが48歳で出産しているものの、いずれも第1子ではない。いくらアメリカといえども49歳で初の妊娠はかなりレアケースと言える。

これについてネットユーザーや専門家は、「卵子凍結」や「卵子ドナー」の可能性を指摘する一方で、ジャネットに対する、かねてから噂されていた隠し子騒動が再燃している。

ジャネットは18歳のときに、歌手のジェームス・デバージと結婚し、翌年には結婚無効を訴えているが、その翌年にランディという女の子を極秘出産したという噂がささやかれていた。

「当時ジャネットはこの噂を否定していましたが、ランディはジャネットにそっくりなんです。ジェームスの兄は、今でもランディはジャネットの娘だと主張していますし、間違いなくジャネットの子供だと思います」と関係者がナショナル・エンクワイラー紙に語っている。

またネットユーザーからも、「第1子妊娠じゃなくて、第2子でしょ?」「第2子なら、49歳で妊娠でも納得」という指摘が多数寄せられている。

兄マイケル・ジャクソンの3人の子供たちについても、代理母出産や精子ドナー疑惑などが持ち上がっており、今後もジャネットには、さまざまな憶測が飛び交うことになりそうだ。【NY在住/JUNKO】