今年で結婚10周年を迎えたニコール・キッドマンとキース・アーバンが、8月13日から一緒に姿を現しておらず、離婚の危機にあるのではないかと報じられている。

ニコールは日ごろからキースへの愛と感謝の気持ちを語り、レッドカーペットでおしどり夫婦ぶりを見せつけていた2人。しかし、キースが米テレビ番組「アメリカン・アイドル」に出演した際、ナイスバディなジェニファー・ロペスと親密な関係へ発展したことに憤慨したニコールは、豊胸手術をしたと伝えられていた。また昨年キースは浮気を報じられ、相手が若い女性だったことや、キースはもはやニコールの束縛に耐えられないという理由で、先月にもOK!誌が破局の危機を報じていた。

「ニコールとキースは、5日間以上は離れないという約束を交わしています。恐らく離婚準備を進めているのではないでしょうか」と2人に近しい友人がWoman's Day誌に語っている。

また別の関係者はナショナル・エンクワイラー紙に、「ニコールは今回も1人でレッドカーペットを歩きました。なるべく離れないようにしているという2人には、今までありえないことでした。通常はそのような噂を避けるためにもあえて一緒にレッドカーペットを歩いたりするものですが、アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットのように、離婚をするつもりであれば、あえて夫婦のふりはしないでしょう」

「ニコールは、1990年にトム・クルーズと結婚して2001年に離婚しています。共演者のペネロペ・クルスに一目ぼれしたトムから突然離婚を切り出された形ですが、ニコールには結婚10年目についてトラウマがあるのです。また常にキースの浮気を心配しており、キースも疲れ果ててしまったようです」と語っている。

ニコールは、41歳の時に不妊治療を経て念願の第1子を出産し、その2年後には代理出産で第2子を授かっているが、2014年10月のインタビューでは、47歳にして妊娠の意欲を見せていた。それから約2年。ニコールは妊娠しておらず、何らかの原因によって2人の間に亀裂が入ってしまったようだ。【NY在住/JUNKO】