2011年に結婚したジェイミー・ヒンスと、先週離婚が成立したケイト・モス(42)。その陰には、ケイトの13歳年下だという恋人の存在があったのではないかと言われていたが、すでに破局していたようだ。

その恋人とは、昨年11月から噂になっていたビスマルク宰相の子孫で、貴族の称号を持つイケメンカメラマンのニコライ・フォン・ビスマルク伯爵だ。

ケイトの離婚成立を待って婚約し、結婚秒読みとまで伝えられていた2人について、「ケイトは彼をすごく愛していましたが、ニコライのパーティ好きに耐えられなかったようです。最終的にそのことで大ゲンカへ発展しましたが、ニコライはライフスタイルを変えるつもりがなかったので、ケイトは別れを選んだようです」

「またケイトの元パートナー、ジェファーソン・ハックと2人の娘ライラ(14)が上手くいかなくなったことも一因のようです。ケイトは友人らに、『私とニコライの関係が、ライラに悪影響を及ぼしていることに気がついたの』と語っていたそうです。それが大きな要因ではないかと言われています」と関係者がザ・サン紙に語っている。【NY在住/JUNKO】