電子書籍を始めてみませんか。まずは無料版から。無料版には読める範囲に制限があったり、読める期間に制限があったりします。制限があることを理解した上で、まず手始め無料版を読んでみるのは? 気に入ればそれから購入すればよいのです。気軽に電子書籍にチャレンジしてください。

イタリアでデレッダ賞を受賞した小説がなんと無料

シルヴァーノ・アゴスティの「見えないものたちの踊り」は、本国イタリアでデレッダ賞を受賞したショートストーリー。内容は非常に短いものの、中身はかなり濃縮されており、登場する人物はみんな癖があり素敵な人たちばかりです。この本は一気読みせずに、少しずつ読んでみるとまた違った楽しさを感じることが出来るので無料版から読み始めるのにはちょうど良いですよ。

最近同じことしか考えられない憂鬱を吹き飛ばせ

岡本二美代の「同じことばかり考えちゃう・・・・・・」は、そのタイトルが表している通り、思考が固まってしまいがちな人にオススメしたい電子書籍です。実際に数々の人を救ってきた心理カウンセラーが執筆を務めており、ちょっとした工夫でも人生は大きく変わるということが書かれています。もしかすると、0円で人生を変えることが出来ちゃうかも!

派遣切りという嫌な仕事に耐えきれなくなり・・・

幸田真音の「だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ」は、派遣切りという仕事に耐えきれなくなった主人公が、政治家に直談判するために、なけなしの退職金で政治家を目指すというもの。そこまでの情熱があるなら、他の仕事を探せよ、と思わなくもないですが、その一途な考え方がこの作品の魅力でもあります。無料版は1話分だけですのであしからず。

自分でも理解できないほど涙があふれてくる名作

最後に、誉田龍一の「憧憬??トワイライトストーリー」です。ストーリーは主人公が憧れのスーツを手に入れるために、バイトを必死でして、ようやくお金が溜まるところから始まります。何だか懐かしい学生時代を思い出すと同時に、少し不思議な雰囲気も味わえるでしょう。この作品はトワイライトストーリーの1つであり、他にもいくつかの作品があります。

このように、無料でも読むことのできる電子書籍がたくさんあります。どれも無料とは思えないくらい楽しむことが出来ますので、初めての電子書籍を目いっぱい楽しんでください。