信じられない出来事、仰天ハプニング、変わった生物、知られざる真実など、想像を絶するネタを次々紹介していく『思わず2度見する!想像を絶するテレビ』が、9月22日(木祝)20:54より放送される。

「赤ちゃんを守るヤツら」というお題に関根勤は「防弾チョッキをつけたウサギ」と暴走気味に想像。りゅうちぇるは「寝返り三郎。寝返りを手助けする人」、カズレーザーは「へその緒の妖精」、澤部佑は「良い菌のヤツら。善玉菌」と大喜利のような珍解答が続く。

とある男性2名が写った1枚の写真とともに「この2ショット記念写真の2人の関係」というお題。関根は「若く見える方が父親。年とって見える方が息子」、久本雅美は「実はお母さんと息子」と意外性ある想像をする。滝沢カレンは「莫大なお金をかけて作った理想のロボット」と答える。この後、MAXに想像を絶する関係が明らかになる。

「恐怖のハチの巣」というお題では。滝沢は「ハチが動くと、巣もついてきちゃう。移動式巣」と突拍子もない想像をする。平愛梨は「人様のお家に上がって、団らんして、帰ろうかなって思ったら自分の靴の中に巣を作っていた」と滝沢に負けない大ボケをする。平、滝沢というド天然キャラの2人はこの後も芸人顔負けの珍解答を連発。ケンドーコバヤシは「単に稲川淳二さんの家の軒先にできているハチの巣」とユニークに答える。この後、答えがオープンされると、皆は想像を絶する恐怖に画面から目を背けて悲鳴をあげることに…。

「113年続いた蕎麦屋の閉店理由」というお題が発表。関根は「最後に継ぐ人が異常にカレー好きで、カレー店にしちゃった」、久本は「外国の人と結婚して日本文化を忘れてスパゲティ屋に替わった」と想像する。実際の想像を絶する閉店理由に、久本は「こんなことってある?」と驚くばかり。

「無人島で28年もたった1人で暮らした船乗りの冒険を描いた小説『ロビンソン・クルーソー』の正式タイトル」というお題が発表。ケンドーコバヤシは「クルーソー・ロビンソン」、関根は「行かなきゃよかった」とタイトルを想像する。ここで滝沢が「どっちつかずの28年間」と発表すると、破壊力抜群の想像には沢村一樹は大爆笑。関根や久本らベテラン芸人たちも「師匠!」と滝沢を呼んで絶賛する。果たして正式タイトルは…。

有名人やゲストの想像を絶する秘密を発表するコーナー“有名人で絶したい!”。「船越英一郎の耳を使った特技」というお題が発表。ウエンツ瑛士は「奥さんの松居一代さんの足音を聞き分けられる」と想像する。澤部は「崖から小石が落ちる音で“利き崖”ができる。行きまくっているから」と2時間ドラマの帝王・船越らしい特技を想像する。平は「パスタの麺をここ(耳)で測れる。100グラムとか…」とぶっとんだ想像。横に座るウエンツが平の発言に呆れ果てる。
他にも有名人の想像を絶する秘密が次々と明かされる。

MCは沢村一樹・小島瑠璃子。

『思わず2度見する!想像を絶するテレビ』は、9月22日(木祝)20:54〜22:54、日本テレビ系で放送される。