白石隼也と鈴木亮平がダブル主演を務めるTBS・MBS系列ドラマ「彼岸島 Love is over」。TBSでは9月20日(火) 深夜1時58分(MBSでは9月18日(日)深夜1時20分)から放送される第1回では、日本のどこかにあるという絶海の孤島「彼岸島」を舞台に、兄の宮本篤と、弟の宮本明、兄弟の死闘が幕を開ける。原作はヤングマガジン連載14年目、シリーズ累計700万部を誇る松本光司の大ヒット漫画「彼岸島」。吸血鬼サバイバルホラーと言われながらも、コメディ要素もあるという異色の漫画だ。

強烈におぞましくも、なぜかクスッと笑ってしまいそうになる…
ヤミツキになる世界観を展開するであろうこのドラマ。
一体なぜ兄弟は闘う事になったのか?
全ての始まりを見逃すことなかれ。

第1回あらすじ

吸血鬼に支配された絶海の孤島「彼岸島」。
そこへ向かう宮本明(白石隼也)。
彼はこの島へ行ったきり行方不明になってしまった実の兄・宮本篤(鈴木亮平)を探しに、この恐ろしい島へ乗り込んできた。

この島では、あるウイルスに感染すると人間が吸血鬼になってしまうという。
そして、吸血鬼になった人間は、また人を襲っては生き血を吸って吸血鬼を増やして行く。

島に到着した明は、次々と吸血鬼を斬って行く。
島には、吸血鬼を倒すワクチンがあると聞き、敵陣へ乗り込んで行く明。
加勢する丸太を武器に闘う巨漢の男・師匠(石橋蓮司/声)や、ユキ(桜井美南)と共に闘う明だったが、吸血鬼と化した人間が巨大化した超大型モンスターとされる“邪鬼”が頭上から落下してくる!
それは、巨大な手で20mを超えるような恐ろしいものだった!

壮大なストーリーはスクリーンへと続く

撮影期間3カ月半、制作費6億円という破格の規模で制作されたこのドラマは、全4回の放送となっており、さらには、10月15日から全国で上映開始される、映画「彼岸島 デラックス」へ続く内容になっている。

次回第2回は、TBSでは9月27日(火) 深夜1時28分より放送

彼岸島で明が見たのは、島を支配するマスターヴァンパイア・雅の手下になってしまった兄・篤の姿だった!?

次回第2回は、TBSでは9月27日(火) 深夜1時28分(MBSでは9月25日(日)深夜1時50分)から放送。

「彼岸島 Love is over」 公式サイト(http://www.mbs.jp/higanjima/)