東海テレビ・フジテレビ系列”大人の土ドラ“第三弾「ノンママ白書」。9月17日(土)よる11時40分に放送された第6話は、[ワーママ推進プロジェクト]のプロジェクトリーダーから外された土井玲子(鈴木保奈美)に替わり新たにリーダーになった本城司(高橋克典)から「俺と一緒に独立しないか。俺のパートナーになってほしいんだ。」と言われた土井です。アラフィフ・ノンママ仲間の大野愛美(菊池桃子)と葉山佳代子(渡辺真起子)もそれぞれ人生の岐路に立っています。土井たちがいるいつものバーに、土井の部下である男性陣が現れて…。

50歳になって、人生の岐路に立つ!

アラフィフ・ノンママ仲良し三人組の土井・大野・葉山が50歳になって、目の前に現れたものとは…。土井→本城に一緒に会社から独立しようと誘われる。大野→(不倫・佐藤)と(婚活・佐藤)の間で揺れている。葉山→夫の浮気の疑いから離婚に向けて別居したが、夫の父親が倒れて一緒に夫の実家に行くことになる。

[ワンママ推進プロジェクト]から土井が外れて、返り咲いたワーママ・野村佳奈(内山理名)の働きぶりは相変わらずで、時短の女王の座を守り、きっかり退社を貫いています。その代わりに、20代の若いメンバー、小中荘太(濱田崇裕)と山田ルナ(堀田茜)が頑張って働いています。土井はそんな部下達を温かい目で見守ることしかできませんが…。そんな土井の元に、本城から「B会議室に来てくれ」という呼び出しのメールがはいります。「俺、会社を辞めようと思っている。自分の会社を起こす」「俺と一緒に独立しないか。俺のパートナーになってほしいんだ」そして語られるクリエイティブな仕事をしたいという本城の熱意です。

その夜、いつものバーで、ノンママ・アラフィフ仲間(土井・大野・葉山)が集います。お馴染みの〈スーパーフード〉の説明から、1ヶ月体調不良〈ストレス〉で禁酒していた土井もワインで乾杯します。幾つになっても気の置けない仲間との女子会は楽しいものですね。それぞれが今置かれている自分の状況報告をします。
葉山→夫の父親は一命を取り留めたが、離婚前提で別居は継続中。大野→婚活・佐藤とちゃんと向き合いたいと思っているが・・ときめきはなく、不倫・佐藤に会いたいと思っている。そして土井は、本城から言われたことを話します。大野と葉山は「それって、プロポーズじゃん!」と。 老後のことなんかも話しちゃっている本城と土井の話題からアラフィフ・ノンママならではの話題!?[体外受精・卵子凍結保存・世界最高出産年齢70歳・・等]20代にはきっと、宇宙レベルとしか考えられない話ですね。〈笑〉
そして…土井のこれからは本城のプロポーズを受けるかどうかで決まってくると大野と葉山は関心深く話します。
そこへなんと! 土井の会社〈ジニア広告〉の企画制作部・男性社員〈吉沢達夫(坂本充広)・三上賢二(増田修一朗)・小中〉が酔っ払ってやって来ます。吉沢の口から出た言葉は「本城さんが辞めること、どう思ってるんだよ」でした。土井と部下の男性社員が席を共にし、大野と葉山はカウンターに移ります。男性社員は更にお酒が入り、暴言を吐き始めます。土井に対してエスカレートしてくる男性社員の横柄で開けっぴろげな攻撃に、葉山は黙っていられずに、自ら「ババア」と名乗って反撃に出ます。

アラフィフ・ノンママ仲間の憩いの場所が横柄な態度の招かれざる客によって荒らされたわけですが…その憩いのバーに居合わせた、ジニア広告のことを知っている人物(柳葉敏郎)が、嵐が去った後、かつて乙女だった三人に問いかけます。「明日、死ぬことがわかったら何をするか」と。三人はそれぞれ答えます。…ありがたいナビゲーターの登場によって、土井・大野・葉山は今の自分と真剣に向かい合うことになります。

次回第7話(最終回)は、9月24日(土)よる11時40分から放送

アラフィフ・ノンママの次なる選択は…。いよいよ最終回! 東海テレビ・フジテレビ系列”大人の土ドラ“「ノンママ白書」第7話(最終回)は、9月24日(土)よる11時40分から放送します。

鈴木保奈美主演「ノンママ白書」 公式サイト(http://tokai-tv.com/nonmama/)

主題歌はCrystal Kayの『Lovin' You』。