集英社がデジタル文芸ジャンルで、レーベルを横断した大規模キャンペーンを実施しちゃうぞ。エッセイ特集では「それでも僕は前を向く」が期間限定で20%割引。"この機会にぜひチェックしてみよう。キャンペーンは10月14日(金)から10月27日(木)まで。

昭和を引っ張った男・大橋巨泉「それでも僕は前を向く」とは?

疎開先の千葉で米軍機による機銃掃射を受け、生と死があっけなく入れ替わるのを目の当たりにした少年時代。食べるためにがむしゃらに働いた無名時代。才能への自惚れを打ち砕かれた、寺山修司、ビートたけしら圧倒的天才との出会い……。多くの人気番組で司会を務め、参議院議員、実業家としても活躍、「才能に恵まれた人生の勝ち組」そのもののように見える著者を支えたのはじつは才能ではなかった。「運」の使い方、「命」の重み、「覚悟」の決め方、「希望」のつなぎ方など、80年の人生で多くの師から学び、苦闘して発見した、逆境にあってなお笑って生き抜くための「人生のスタンダード」のすべてを語る。
【目次】はじめに/第一章 「運」/第二章 「命」/第三章 「金」/第四章 「覚悟」/第五章 「希望」/第六章 「前進」/あとがきにかえて

キャンペーン対象作品

「それでも僕は前を向く」 648円→518円
「夫婦で行くイスラムの国々」594円→475円
「荒木飛呂彦の漫画術」648円→518円
「仙台ぐらし」583円→467円
「日々の100」486円→389円
「野蛮な読書」605円→484円
「ナマコのからえばり」486円→389円
「寺暮らし」486円→389円
「百歳の力」648円→518円
「小説家という職業」648円→518円