「good!アフタヌーン」(講談社)にて連載中である雨隠ギドの「甘々と稲妻」が原作のテレビアニメ。妻を亡くし、一人娘のつむぎと二人で暮らす高校教師・犬塚公平がひょんなことから教え子の飯田小鳥とごはんを作って食べることに。おいしそうな料理と暖かい空気間にほっこりする作品。9月19日(月)深夜25:05にTOKYO MXなどで放送された第12話(最終回)「あいじょーたっぷりお好み焼き」の内容を振り返ろう。

第12話「あいじょーたっぷりお好み焼き」のあらすじ

妻の一周忌の帰りにお好み焼きを食べに行った公平とつむぎ。些細なことで公平はつむぎを叱ってしまい、つむぎは大泣き。小鳥に相談すると、それが初めてのお好み焼きなのはかわいそうなので、今度のごはん会はお好み焼きをやろうということにする。

つむぎと喧嘩

一周忌の帰りで疲れていた公平とつむぎは、久しぶりに外食することにする。お好み焼き屋からいい匂いを嗅ぎつけたつむぎに、生地を混ぜ混ぜして鉄板でジュージュー焼くと説明する公平。楽しみに待っていたつむぎだが、このお店は焼いて持ってくるタイプだったことにご不満。

青のりのかけすぎを注意され、公平と取り合いをしていると、青のりの缶をお好み焼きの上に落としてしまう。叱られたつむぎは大泣き。

その後もつむぎは元気なく、翌日の幼稚園に行く時も公平とはあまり口をきいてくれなかった。

お好み焼きで仲直り

恵に集まったのは小鳥、小鳥の友人・小鹿しのぶ、公平、つむぎ、そして小鳥の母が来ると聞きつけてやってきた公平の友人・八木祐介のいつものメンバー。しかし小鳥の母は急な仕事が入ってしまい、結局不在で始まった。

生地を作っている最中、つむぎの足がキャベツの入ったボウルに当たりひっくり返してしまう。また叱られてしまい、雰囲気が悪くなるかと思われた。しかし公平が、自分もつむぎを叱るのは嫌いだと説明。でも、こないだのお好み焼き屋ではうまく叱れなくてごめんなさいと、逆に謝られたつむぎは納得し、みんなにちゃんと「ごめんなさい」ができていた。

愛情たっぷりのごはん

お好み焼きが焼きあがったところで、小鳥の母が登場。仕事が早く終わりなんとか間に合ったのだ。ようやく挨拶をすることができた公平とつむぎ。

いつものメンバーに小鳥の母を加え、みんなでお好み焼きパーティー。お店で食べた時より美味しい! と不思議がるつむぎに「それは愛情がたくさん込めてあるから」と説明する小鳥の母。

みんなで美味しいごはんを食べる、愛情たっぷりのごはん会だった。

TVアニメ「甘々と稲妻」 公式サイト(http://amaama.jp)