女優・波瑠(25)が20日、アメブロオフィシャルブログを更新し、来年1月13日よりスタートする自身が主演を務めるNHK連続ドラマ『お母さん、娘をやめていいですか?』の撮影が開始されていることの報告や、今夏に民放連続ドラマ初主演を務めたドラマ、24時間テレビについて振り返った。

「遅ればせながら。」と題したブログには、連続ドラマテレビ小説『あさが来た』のヒロイン以来となるNHK連続ドラマでの主演が発表された名古屋放送局制作の『お母さん、娘をやめていいですか?』(来年1月13日スタート、毎週金曜 後10:00、全8回)の撮影がすでに始まっていることを報告。

「わたしが演じるのは早瀬美月という女性で、両親と同居しながら高校で英語教師として働いています。とあることをきっかけに、母との関係に疑問を抱き、自分でも無意識のうちに閉じ込めていた思いと向き合っていきます。母親を通して自分を見つめていくような。物語の序盤、美月は頼もしいと言える女性ではないですが、一緒に成長しながら、先輩方との共演を楽しめたらと思っています。^ ^」と役柄やドラマへの意気込みを綴った。

さらにブログには、初めて民放連続ドラマ初主演をつとめた関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の最終回から二週間たった今の気持ちや、24時間テレビのチャリティーパーソナリティーを務めた今年の夏を「比奈子も大変複雑な女性で、迷いながら転びながらどうにか終えたような感覚です。作品自体も演じる役も、冒険のような挑戦でした。比奈子を任せていただけて感謝しています。合間に24時間テレビもあったり、目が回るような夏を過ごしました。天気が下り坂を迎えるたびに、夏が終わったんだなと実感します。」と改めて振り返り、充実した夏を過ごしたことを綴っている。

ブログでは「台本はこんなにかわいらしいんです。中身はモンスターホームドラマ。」と、すでに撮影が始まっている『お母さん、娘をやめていいですか?』の台本と笑顔の写真を掲載している。

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