Kis-My-Ft2の玉森裕太と宮田俊哉が出演するLINE ポコポコ新TV-CM『大逆転の1手』篇・『おくさん?』篇が9月16日(金)より全国でオンエアを開始した。

新TV-CMは玉森と宮田が「LINE ポコポコ」を楽しむ中で生まれる何気ないやり取りの中から、ほのぼのとした世界観を全面に押し出す展開に。ふたりは実際にプレイしながら「LINE ポコポコ」の魅力を表現している。

≪新TV-CM『大逆転の1手』篇 『おくさん?』篇ストーリー≫

■『大逆転の1手』篇

「大逆転の1手、どーこだ?」LINE ポコポコの画面を見ながら絶賛考え中の宮田に、 玉森が問いかける。それでもまだ考え続ける宮田の様子に「宮っち、得意だろ?ここだよ、ここ!」と言いながら、玉森がゲーム画面を指先でタッチ。その瞬間、大連鎖を起こしブロックが次々と消滅。「あーーーッ!」その様子をただただ見守るだけの宮田。玉森の大逆転の1手でステージをクリアしたものの、「考えてたとこだったのに〜〜」と悔しがる宮田なのだった。

■『おくさん?』篇

LINE ポコポコを楽しんでいる玉森は逆転の連鎖を狙う1手を考えている模様。その様子を見て、LINE ポコポコが得意な宮田が画面を覗き込む。すると次の瞬間、「ここでしょ!」と言って宮田が画面をタッチ。大連鎖を起こして次々に消えて行くブロックを見ながら、「おーーーッ!」と驚きの表情を見せる玉森。 「おーーーッ!」しか言わない玉森に「何か言いなよ!」と宮田さんが声をかけると、視線を急にカメラへ向けて「おくさんもぜひ!」と一言…あまりに唐突な玉森の言葉に「おくさん?」と思わず聞き返してしまう宮田なのであった。

≪撮影レポート≫

■宮田の方がレベルが上!?

8月下旬の都内某撮影スタジオ。 「よろしくお願いします!」と元気よくスタジオ入りしてきたのは玉森裕太と宮田俊哉のふたり。Kis-My-Ft2のメンバーの中でも仲良しで、 ゲーム好きなふたりは「(LINE ポコポコは)いつもやってますから」と、撮影を心待ちにしていた様子。 撮影が始まると、慣れたタッチで画面を操作するのはもちろん、 「(撮影用のカメラ位置を変えるため)10分ほどかかりますから控え室でお休みください」とスタッフに促されても、ふたり揃ってそのままセット内に残りLINE ポコポコを楽しんでいる。

そんなふたりに、どちらがLINE ポコポコが上手かを尋ねたところ、「宮田の方がポコポコはレベルが上です」と、玉森があっさり。「オレの方が(ステージが)進んでますね」と余裕の表情の宮田。しかしながら、ふたり並んでLINE ポコポコをプレイする姿からは、明らかに玉森の方が真剣度が高いことが伺える。玉森は宮田とのランキング競争においてもLINE ポコポコの醍醐味でもある「大逆転」を狙っているようだった。

■スタジオ内に潜入した突然の来訪者が演技をナイスアシスト!

今回撮影された新CM2本のうちの1本、『おくさん?』篇。宮田さんの一手で起こる大連鎖に、玉森が「おーーッ!」と感嘆の声をあげるシーン。監督からは「おーーッのところ、5秒でお願いします」「次は4秒でお願いします」「半秒(=0.5秒)長くお願いします」というように、CM撮影特有の細かな指示のもとで撮影は進んでいった。

リハーサルと本番を繰り返す中、セリフの言い回しも時間合わせに気が行きがちになってきたちょうどその時、スタジオ内にどこから入ってきたのか一匹の蝉(セミ)が。 撮影のために玉森、宮田の前に掲げられた大型の照明機材目掛けてバタバタと音を立てて飛んできた蝉はその後、玉森と宮田の周りを旋回。突然の来訪者に玉森さんと宮田は、ぶつからないように身をかがめながら、「おーーッ!」と思わず声を揃える。蝉がスタッフにより無事スタジオの外に放たれると、「本当のおーーッ!だよ」と笑顔で言葉を交わす玉森と宮田。その後再開された撮影での「おーーッ!」は、より真実味を帯びたのは言うまでもない。

なお、新CM・メイキングは特設サイト( http://www.pokopoko-cm.jp)で視聴可能だ。


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