9月22日放送の『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』第71回。まずは、「ミシュランの星持ちシェフが休みの日にコッソリ食べてるご褒美飯は大丈夫なのか?」を勝手に心配する。

1人目の登場は5年連続ミシュラン三ツ星を獲得した堺筋本町にあるスペイン料理『Fujiya1935』の藤原シェフ。ご飯を食べに行くのも勉強の一環と話す藤原シェフに密着する。彼のご褒美飯とはいったい?

2人目は大阪で唯一、焼き鳥店でミシュランの星をもつ『あやむ屋』の永沼シェフ。永沼シェフは夜の営業に備えて、ガッツリとした福井県のご当地飯をランチで食べる。そのボリュームたっぷりのご当地飯とは?

3人目には5年連続ミシュラン三ツ星獲得した『弧柳』の店主・松尾さんが登場。松尾さんが「和食の修行時代は禁止されていた」と話す禁断のご褒美飯に、メッセンジャーあいはらも「これ食べたことあるけど、ほんまにおいしい」と納得。スタジオでは中国出身のモデル・梨衣名が貧乏時代の食生活を告白すると、番組でよく「幼少期は貧乏だった」と話すメッセンジャー黒田も「うそやろ!?」と驚愕する。

次に、時代の流れで消えていったものを勝手に心配。今回は、映画の手描き看板を作成している男性や、貸本屋を営む女性に迫る。スタジオでは梨衣名が「日本に来てペットショップというものがあるのに驚いた!」とコメント。その理由とは?

最後に「このスナック入って大丈夫なのか?」では、野性爆弾くっきーと浅越ゴエが北海道のスナックに突撃取取材を敢行。入りにくいスナックの扉をあけ、「つきだし」、「ママの合いの手」「すっぴんの美しさ」などをチェック。入っても大丈夫かどうかをそれぞれ5段階で判定する。

『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』第71回は、9月22日(木) 午後 11時58分よりMBS毎日放送にて放送される。