『MBS SONG TOWN』9月22日(木) の放送に、大阪発の6人組ヒップホップユニット・ET-KING、今、女子中高生から絶大な支持を得る18歳のシンガーソングライター・井上苑子が登場。「歌で伝える男の本音!これぞ男のラブソング」をテーマにプレゼンしていく。

まずはET-KINGのKLUTCHが「初めて聴いたとき泣いた」と、斉藤和義のウエディング・ソングを選曲。歌詞をじっくり読んだ女性陣から「こんなこと思ったことない。男の人はナイーブだからこんな風に思うの?」と疑問が飛び出す。さらに角淳一は「結婚前の最後の火遊びに、純粋な男が騙される!男性は、一瞬でも年上の女性にもてあそばれる時期があるんや」と話し、強い気持ちを込めて選んだ曲とは?

続いて、三戸なつめが「“好き”と言うだけじゃない…男心ってこういうことなんかな?って思った曲です」と紹介した曲に、角は「今までの三戸のプレゼンで一番納得できた!」と大きく頷く。

一方、井上が選んだのは、「男の人やけど、女心を歌っている。これは作詞をした人がこう言われたいんじゃないんかな?と思うんです!」と熱烈プレゼンし、各々が歌詞を読み、さまざまな解釈が生まれた。その楽曲とは?

最後に、ET-KINGのリーダー・いときんが、同じ関西出身バンドのストレートなラブソングを紹介する。

『MBS SONG TOWN』第72回は9月22日(木) 深夜0時59分よりMBS毎日放送にてオンエアされる。