東海テレビ・フジテレビ系”大人の土ドラ“第三弾「ノンママ白書」。9月24日(土)よる11時40分から放送される最終回の第7話は、大野愛美(菊池桃子)と葉山佳代子(渡辺真起子)はそれぞれ、結婚に向けての真剣交際と、離婚に向けての真剣な決断を下したばかりです。果たして、土井玲子(鈴木保奈美)の選択は…本城司(高橋克典)と一緒に独立するのか! それともジニア広告に残るのか!? 若手部員の山田月(堀田茜)はワーママの野村佳奈(内山理名)の尻拭いで疲労がピークに達し会社で倒れました。野村に対する不満が爆発寸前の部員たちです。そんな時土井は、野村と真剣に向き合おうと話をするのです。

アラフィフ・ノンママ三人組の自分の出した答えとは!?

いつものバーへ揃うアラフィフ・ノンママ仲良し三人組。は、大野から呼び出された土井と葉山です。
「二人に見届けてほしい」と言う大野のもとへ婚活・佐藤(近藤芳正)がやってきます。
大野は、寂しさからつい最近まで不倫を続けていたこと、もう関係を清算したことを佐藤に打ち明けた上で「佐藤さんと付き合っていきたい」と告白するのでした。
そんな大野に佐藤は、心の底に横たわるある想いを語り始めます…。

葉山も離婚を決断し、それぞれが抱えていた問題に決着をつけた大野と葉山です。
「土井も本城のこと、決断しないと」と二人に促された土井は、一つの決意を固めます。

そんな矢先、ワーママ野村の時短勤務のしわ寄せからくる過労が原因で月が倒れるという不測の事態が起こってしまいます。
野村への不満がピークとなり、直接、野村を非難し始める部員たち。
だが、野村は「時短は正当な権利。マタハラですか!?」と反論します。
そんな野村の態度にキレた部員たちは「子供が出来たら家にいろ!」と暴言を吐き始めます。
張り詰めた空気の中、溜まりに溜まった感情を抑えきれなくなった土井は、ついに…。

数日後、野村を呼び出した土井は、本城から一緒に独立しようと誘われていることを打ち明けます。
今まで本音で語り合うことがなかった野村に対し、土井は誰にも言えなかった辛い過去について野村に話し始めるのです。
ワーママ・野村に伝えたかったノンママ・土井の真意とは?
そして、未来を考え、人生を決断した土井が出した答えとは!?

アラフィフ・ノンママの仲良し三人組を応援する人が、この世の中にどれだけいたのでしょうか!? 50代になっても、仕事・恋・仲間・部下…いろんなものに対面し、自分の行く道の決断をせまられる…若ければ美しいのか!? 答えは「NO」です。幸せに向かって歩む人生の先輩の彼女たちに、ガッツポーズを送りたいです。

最終回(第7話)は、9月24日(土)よる11時40分から放送

幸せでありますように…。東海テレビ・フジテレビ系”大人の土ドラ“第三弾「ノンママ白書」最終回の第7話は、9月24日(土)よる11時40分から放送します。

鈴木保奈美主演「ノンママ白書」 公式サイト(http://tokai-tv.com/nonmama/)