あの「必殺仕事人」が帰って来た! 「必殺仕事人2007」で東山紀之・松岡昌宏らが新仕事人として登場。以来、数々の強敵を迎えながら、着実にシリーズを重ねてきた。今年は、小五郎が勤める本町奉行所にリストラの嵐が吹き荒れる! 「必殺仕事人2016」ABC・テレビ朝日で9月25日(日)よる9時から放送。

これまでに何度もシリーズ化され、お茶の間に愛されてきた「必殺仕事人」が今年も登場。長年、必殺シリーズの象徴的な存在であった藤田まこと演じる中村主水がメインだった時代を経てから、2007年から新シリーズとして東山紀之が演じる渡辺小五郎が新たな主人公として登場。中村主水は新メンバー達を束ねる元締め的立場で登場し、共演を果たした。その後、「必殺仕事人2014」からは知念侑李演じるリュウ、「必殺仕事人2015」では遠藤憲一扮する瓦屋の陣八郎も加わり、さらなる進化を続けている。
今回は、なにやら奉行所に吹き荒れるリストラの嵐…。今年も仕事人たちが悪を斬る!

あらすじ

最近江戸では、きれいな着物で絵師のモデルになれると少女たちをだまし、食い物にするあくどい商売が横行していた。
ある夜、渡辺小五郎(東山紀之)らは、その若い娘を毒牙にかける悪人たちを始末する。
ところが翌日、小五郎が相棒の結城新之助(田口浩正)と現場に戻ると、始末したはずのない死体が発見される。なんと南町奉行所の同心のものだった。お菊(和久井映見)やリュウ(知念侑李)は、前回から仲間に加わった仕事人・瓦屋の陣八郎(遠藤憲一)の仕業ではないかと疑う。

そこへ、本町奉行所に突然、監察方番頭(かんさつがたばんがしら)の朝比奈藤十郎(安田顕)が視察にやってきて、奉行所内のムダを省くためリストラを行うという。よりによって、その候補を選べと命じられたのは結城だった。最近、年頃の長女・お絹(浜辺美波)がろくに口をきいてくれなかったり、妻のはつ(久保田磨希)からも冷遇されたりと家庭でもギクシャクしていた結城は、公私ともに悩みを抱えることになる。
一方、お絹もまた、世のあくどい商売人に捕まり、誘われるまま絵師たちの前に連れて来られていた。そこには、絵師として日銭を稼ぎにやってきていた経師屋の涼次(松岡昌宏)の姿があり…。

「必殺仕事人2016」は、ABC・テレビ朝日で9月25日(日)よる9時から放送

奉行所に吹き荒れるリストラの嵐に潜む陰謀とは!? 不条理な世の中で、組織に揉まれた者の恨みを、仕事人たちが晴らす! ドラマ「必殺仕事人2016」は、ABC・テレビ朝日で9月25日(日)よる9時から放送。

公式サイト(http://www.asahi.co.jp/hissatsu2016/)