集英社秋のデジタル漫画祭り「秋マン!! 2016」三週目! 9月29日から10月12日まで「ヒカルの碁」1巻から3巻が無料! 小学校6年生のヒカルは祖父の蔵で古い碁盤を見つける。ヒカルが触れた時、碁盤に宿っていた平安の天才棋士、藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、最初は興味のなかったヒカルを囲碁の世界へと導いていくことに。

少年はある日、幽霊に取りつかれる!?

進藤ヒカルは、運動が好きで頭を使うことが嫌いなごく普通の小学校6年生。
ある日、祖父の家の倉を物色していた際、古い碁盤を見つけ出す。
ヒカルは碁盤には血痕がある事に気づくが、一緒にいた幼馴染のあかりには見えておらず、不気味に感じていた。

すると声までが聞こえてくるようになり、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為の霊に取り憑かれてしまう。
囲碁のルールや、佐為がかつて憑いていた棋聖・本因坊秀策も知らないヒカルは、彼の話を聞きながら
「神の一手を極める」という彼の目標に付き合わされ、当初は打ちたくもない、碁を打つことになる。

ヒカルは物は試しにと、祖父に囲碁勝負を挑む。
祖父はヒカルの申し出に驚きつつも大喜びで碁の準備を始める。
ルールを知らないヒカルは佐為の指示に従おうとするが混乱してしまい全く手も足も出ないまま、初めての囲碁勝負は終えてしまう。

その後、ヒカルは囲碁教室へと向かう。
初めてながらもルールなども教えてもらい、ヒカルは少しずつであるが、囲碁に興味を持ち始めていた。
そして後に宿命のライバルとなる塔矢アキラとも出会い、ヒカルの碁の才能が開花していく。