9月25日(日)午後6時からの『世界遺産』は、嚴島神社の大鳥居と社殿の下を水中カメラで撮影、850年の間海中に建っていられるヒミツに藤原竜也のナレーターで迫る。

広島県にある文化遺産・嚴島神社は、国内外から多くの観光客が訪れる世界に類を見ない海上社殿だ。今年、世界遺産登録20周年を迎えた。

そのシンボルである朱の大鳥居は、平安・平清盛の時代から八代目。この850年もの間、潮に流されやすい砂の上になぜ立っていられるのか。水中カメラの映像と、極秘資料からナゾを解き明かしていく。

また、過酷な環境の中に建つ嚴島神社には、台風や高潮の被害を抑えるため、床板・屋根などにさまざまな工夫が凝らしてあるという。番組では、屋根の素材を電子顕微鏡で調査、驚きの事実を発見する。更に、社殿を守る屋根職人の姿も追う。

そのほか、神事・祭事の際船が通るために海底に掘られた「船の参道」も紹介される。

この『世界遺産』は9月25日(日)午後6時〜6時30分にTBS系で放送される。